散々騒いでおいてこれかよw
(via k3c)
発がん性物質を含む食品なんかありふれているので、今回の件も(もし広範囲に汚染されているのなら)同様に用量に気をつければどってことないと思うのだが、そういう定量的な話を全くしないで「直ちに問題はない」とか「いや、汚染されてるんだから絶対にダメ」とか言い出すから、消費者側が不安になるんだよ。
(via hexe)
では、定量的な話。食べ物からの内部被ばくの計算は簡単なので、数字を見たら電卓をたたいてみるといいです。
セシウム134の経口摂取での換算係数は1.9E-8(Sv/Bq)、セシウム137は1.3E-8(Sv/Bq)、現在の存在比は1:1ということですが、めんどくさいので大きい方で計算しましょう。
※セシウムの経口摂取は幼児より大人の方が数値が大きくなるので、これが各年齢通じての最大値です。ちなみに「E-8」は「×10のマイナス8乗」という意味です。
というわけで、今回発見されたもっとも線量の高い牛肉を200g食べた時の預託線量は
3400(Bq/kg)*0.2*1.9E-8=1.292E-5(Sv) = 12.92(μSv)
決して小さくはありませんが、毎日食べ続けるのでなければ、そうそう怯えるような数値じゃありませんね。
ref. 「暫定的考え方」の取りまとめに際し検討した内部被ばくに関する算定結果と根拠:文部科学省 ※PDF
(via isana)
いつもいつも本当に、フォローありがとうございます。
(via vmconverter)
結局のところ「大手マスコミによる単なる風評被害だった」でFA?
(via scsa)



